TOP > ベビーマッサージ

ベビーマッサージ

ベビーマッサージについて

絆とは、「糸がちょうど半分ずつで繋がっている」と書きます。
一つの想いだけでは絆は生まれず、両方の想いと半分ずつで初めて絆が生まれるそうです。
これが全て一方の想いで雁字搦めに縛られる事になってしまうと、やがてそれがストレスになり、しんどくなってしまいます。
親子の関係も同じで、子供にもそれぞれの想いがあります。ただ泣いているだけではないのです。そこに親の想いだけを押し付けても絆は生まれません。
無理やり泣き止ませたり、そのまま泣かせっぱなしにしてみたり…そんな時は気持ちを楽にして「赤ちゃんの声」を聞いてあげてください。
今何をして欲しいのか…自分は何をしてあげればいいのか…きっと母子の絆は生まれているはずです。

ベビーマッサージの効果

赤ちゃんへの精神的効果

  • 親子の絆が深まる
  • 親を信頼することにより、将来の人間関係や社会へも信頼関係を築くことができる
  • リラックスし、ストレスの解消に繋がる

赤ちゃんへの身体的効果

  • 皮膚を刺激する事で、脳の働きが活発になりかしこくなる
  • 血液の循環が良くなり、新陳代謝が活発になる
  • 循環器、呼吸器、消化器、排泄器などの成長を促す
  • おなかの調子を整えて、便秘や下痢が解消される
  • 夜泣きが軽減され、よく眠れるようになる
  • 運動機能や内蔵機能が高まる

ママへの効果

  • 赤ちゃんの日々の変化が分かるようになり、育児に自信と安心がもてるようになる
  • 言葉ではない、赤ちゃんのメッセージが分かるようになる
  • 赤ちゃんへの愛情が更に高まる
  • 赤ちゃんの成長や心の不調を感じ取る事ができるようになる

マッサージをする前の準備

服装

足を開いて座ることもあるので、ゆったりとしていて、ズボンなどの動きやすい服装がお勧めです。
髪は邪魔にならないように束ねるか、ゴムで結び、アクセサリーなどの貴金属は外します。 

ママの手

赤ちゃんへのマッサージはママやパパの手で行います。爪は短く切り、清潔にします。
冬場などは特に予め手を温めておきましょう。
赤ちゃんはとっても敏感で、触られている手から感情を受け取ります。
お互いに気持ちをリラックスしてマッサージを行いましょう!
イライラしている時や赤ちゃんが泣いている時などは、マッサージをやらないようにしましょう。 

ベビーマッサージ教室詳細

レッスン詳細全ての手技を2回に分けてレクチャーします
1日目:足、腰、お腹、お尻
ベビマについて、マッサージの部位、効果、オイルについて、パッチテスト、赤ちゃんの肌について
2日目:前回のおさらい。胸、腕&手、背中
適齢期2ヵ月~12ヶ月の赤ちゃん
※ハイハイする前頃がベスト。それ以降でももちろんOK.
料金5,500円(教材費、オイル、防水シート、資料、ティータイム代込み)
特典:ママと赤ちゃんの写真入り参加証発行
定員2組 ※3組以上は要相談
持ち物バスタオル(使い慣れた物)、替え用のオムツ
赤ちゃんの飲み物(マッサージの後は喉が渇きますので、必ず水分補給をして頂きます。もちろん、レッスン中に授乳もできます)
アクセス【国立駅からの場合】
中央線 国立駅 南口より徒歩15分
バス 約5分 \170
  • 「3番のりば」より京王電鉄バス「桐朋学園」下車 ・「4番のりば」より立川バス「桐朋」下車

【谷保駅からの場合】
南武線 谷保駅 北口より徒歩15分
バス 約5分 \170
  • 「駅前のりば」より立川バス「桐朋」下車 ※平日のみ運行。9:15最終バス 駐車スペース2台有り

※乳児性湿疹やアトピー性皮膚炎など、お肌が弱い赤ちゃんにもマッサージは可能ですのでご相談下さい。

ご予約はこちら
32℃ salon de Beaute
店舗案内
ご注文フォーム